科名:シソ科 蒸留部位:葉と茎葉 主な産地:インド、ベトナム
心への作用:精神安定、精神強化作用があり、不安症や不眠症に効果がある。
体への主な作用:自律神経調整、鎮痙攣、鎮痛、消化促進、、など
バジルは料理でもよく使われるハーブの一種です。
昔から、料理の素材として、また添え物として使われてきたハーブ類は見た目に
彩りがよい・・というだけでなく、食べることで消化促進や毒消しの役割も果たして
います。この精油は肩こりや筋肉痛の緩和などによく使われ、精神面では
ストレス性の様々な疾患にも効果があるといわれています。
また気持ちを集中させる香りでもあります。
*スタッフの一言*
バジルといえばパスタ料理やトマトとモッツアレラチーズと一緒に食べたり、ピザの
トッピングにも。。おいしいハーブの一つですね。
野菜もそうですが今は季節を問わずいつでも手に入ってしまいますが、
バジルは本来は夏に採れるものだそうです。だから夏野菜と相性がよいのね、と
妙に納得してしまいました。彩りもきれいですよね。
意外にもバジルには不安を和らげる作用があります。
一年の始まりの時期といえば。。期待と同時にと不安や迷いなども生じやすい時期かも
しれません。
バジルを使った料理を楽しく美味しくいただいたら、元気になれるかも!
(バジルだけを大量に食べないでクダサイね・・)

