植物油とは
マッサージ、身体に塗るとき、精油を希釈(薄める)ために欠かせないものが植物油です。
体内に精油の成分を運ぶ(carry)働きをするため、キャリアオイルともいいます。
マッサージの時に精油の香りをとどめる役目や、手を滑らかに動かすための潤滑油の役目もしています。
植物油自体にも栄養分があり、それぞれに作用を持っているので、海外では植物油のみで行うオイルセラピーがあるくらいです。
ベビーオイルは鉱物油になるので、精油とのブレンドには向きませんので注意してくださいね。
アロマセラピーの施術に欠かせない、精油(
エッセンシャルオイル)
bodyトリートメントにもfaceのお手入れにもお客様1人1人の症状に合わせて精油を調合して処方しますが、実はその香りの
リラクゼーション効果だけでなく、カラダとココロにダイレクトに働く薬理作用にも注目!
そんな精油(エッセンシャルオイル)のチカラを紹介していきますね♪
本日の精油は『ジンジャー』です。
ジンジャー[しょうが]
ジンジャーと
アジアのつながりは長く、調理と
医療の目的で使用されて
きた歴史があります。
漢方はショウガの生の根を生姜(しょうきょう)と呼び、風邪や悪寒に
発熱を促し、痰を切るために使用してきました。
乾燥させた根を乾姜(かんしょう)と呼び、これは主に体の陽気を回復
させるのに役立ちます。
ジンジャー油には、本質的に温め、活力を与え閉塞を溶く作用があります。
また消化器系の内臓を活性化し、食欲不振や消化不良、膨満感、腹部の
ガスに適します。
伝統的に、占星学では《力》と《男らしさ》の象徴である火星と関わるため、
ダイナミックで燃えさかる火のようなジンジャー油は、意志の力を活性化し
決断力を蘇生させます。
セレネちゃんより一言♪
暑かったり寒かったりと、この季節は気候が定まらず、風邪を引いている方
も多いとか、、
体が冷えなと感じたら、私は【しょうが湯】
ほっこり温まって大好きです。
お風呂にも少し入れたりしてもいいのですがなかなか面倒だったりするんです
よね。そんなとき便利で同じ効果が期待できるのが、精油。
ジンジャーだけじゃなくて柑橘系やハーブ系の精油とも相性がいいので
バスソルトを作ってお風呂に入れたり、マッサージオイルをつくって香りを
楽しんでみて下さいね。
日頃から和食や、ジンジャーエールといった飲み物でもおなじみの【ショウガ】
からとれる精油英語のGINGERは、「元気」という意味もあるように、
とても人を元気づけ精神的に
疲労したときこの精油をつかうと、
情緒を温める力があります。
posted by せれねちゃん at 00:09| 兵庫

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アロマセラピー
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